Shuichi Kawazu Official Blog

バトントワラー河津修一のブログです。 バトントワリングがメジャーなスポーツになるための日々の活動を掲載していきます

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第30回バトントワリング関西大会

演技披露や講習会などでチームの練習に参加できない日が今年は本当に多く、チームとしてもまだまだ練習不足の状態で望んだ関西大会。
日ごろの練習での出来から考えると、本番の演技は現状でのベストパフォーマンスだったように思います。
「今年の作品が一番よかった」と言って下さる方もいたそうで、うちに1位をつけて下さった審査員の先生もいらっしゃって、作品を評価して頂けた事は本当に嬉しかったです。
しかしここに至るまでには県大会からの大幅な構成の変更やメンバーの離脱など色んな事件や出来事があり、決して平坦な道のりではありませんでした。
楽しいときもあれば辛いときもあって、チームって本当に大変やなぁと痛感させられる日々ですが、個人種目では味わえない人として貴重な経験を積んでるということを実感しています。
全国大会まであと2ヶ月弱・・・
例年より時間がありますので、やれることはすべてやって、感動的な全国大会に出来るよう努力したいと思います。

今年は30回の記念大会ということで、天理教愛町分教会吹奏楽団さんの特別出演がありました。
来年の4月には愛町のガードチームさんとWGIに参加させて頂く事が決まっていて、何か縁があるのかなと勝手に思っていました。
マーチングバンドに関しては本当に素人ですが、あの迫力は圧巻でした。
ぜひ今回のような特別出演を今後も継続させて、バトンの身内の大会ではなく一般の人にも会場に足を運んでもらえるよな大会になることを心から願うばかりです。

大会の役員には友人や自分と同じ世代の元トワラーも多く、本当にたくさんの方々の努力があるから自分たちが演技できるということをいつも感じることが出来ます。
特に関西は水野先生を筆頭に円滑に連携が取れていて、本当に誇らしく思うのと同時に、いつか自分も引退した時は関西の一員として色んな場面で貢献できるようになりたいなと思います。


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